岩井コスモ証券のデイトレfreeを松井や楽天、SBIと比較してみる!!!


Sponsored Link
sponsored link



岩井コスモのデイトレfreeについて

岩井コスモの手数料コース「スタンダードコース」にて、信用取引の日計り取引をやった場合について今回は紹介したいと思います。

他の強豪サービスより優れている面が多く、

取引手数料が「0円」。

1約定が200万以上の場合は金利、貸株料も「0円」

ということで、完全無料で取引することができます。

また、取引時に日計り取引に限定する必要はないです。競合だと思われる松井証券や楽天証券、SBIの一日信用のサービスでは、一日信用という区分で発注し、その日のうちに反対売買する必要があります。楽天や、SBIも松井と同様でそうしなければ、翌朝強制決済されます。また、強制決済手数料が取られる場合があります。

が、岩井コスモの場合は、信用取引の建玉を持ち越すことも自由に決めることができます

松井や楽天、SBIなどとの比較

デイトレサービスを提供しているのは、岩井コスモ、SBI、松井、楽天の4社です。

その比較が上の表です。

3つの点で比較しています。

まずは、手数料。岩井コスモ、楽天、松井は完全無料です。SBIは手数料がかかりますので、岩井コスモ、楽天、松井がSBIよりもこの点では優れています

次に金利について。これは、各社一つの発注で一定の金額以上になると、無料になります。

その水準は、楽天が100万で最も優れています。岩井コスモが2番目で200万円、松井とSBIが300万です

最後に、建玉の継続保有についてです。これについては、松井、楽天、SBIは、翌朝に強制決済されるのです、岩井コスモは持ち越しても、強制決済されませんので、優れています。

以上より、発注ツールなどの好みがなければ、岩井コスモか、楽天が候補になってくるのではないかと思います。

金利無料水準を重視するなら楽天で、建玉の持越しができるかどうかを重視するなら、岩井コスモでデイトレードをやるのがコストの観点からは良いでしょう。

岩井コスモ証券「ネット取引」

Sponsored Link
sponsored link



sponsored link



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする




error: Content is protected !!