PO(公募売出、増資)をネット口座からでも抽選に申し込める証券会社はここだ!!(2019年現在)


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まずは主幹事をやることが多い5社について。対面口座でなくとも、ネット口座でも申し込める証券会社も多い!

まずは、POの主幹事を行うことが多く、配分枚数が多い、野村、大和、日興、みずほ、三菱についてです。

野村は主幹事案件が最も多い社の一つですが、通常POは、ネット口座から申し込むことができないことが多いです。

しかしながら、大型のPOでネット口座でも募集することがあります。直近では、ネット口座の人が申込できたのは、2018年10月30日受渡の東急不動産の案件です。

次に、大和について。大和も主幹事案件が多いです。そして、申し込みは主幹事案件なら基本、ネット口座の人でもできます。

日興証券も主幹事が多いです。引き受けに少しでも入っている案件はネット口座でも申し込みできることが多いようです。

みずほも主幹事が多く、日興と同じく、少しでも引き受けている場合は、ネット口座でも対象となるようです。

三菱は、基本的に主幹事案件でも、POがネット口座からは申し込めないようです。

 

次にネット証券について

ネット証券で、POの主幹事を毎年数件以上やっているのがSBI証券です。

引受人に入っていれば、全て申し込めます。

カブドットコム証券は、主幹事をやることはないですが、三菱が引受に入っている案件では、委託で引受、申し込めることが多いです。

マネックス証券、松井証券、ライブスター証券、岡三オンライン証券も引け受けに入っていれば、ネットから申し込めます。

最後に

今回は、ネットからでもPOの申し込みができる証券会社についてでした。

取扱案件数や配分が多い、野村、大和、日興、みずほ、三菱の中でも、

日興とみずほは、引受が少しでもあれば、ネット口座からでも、申し込める傾向があること、

大和は、主幹事の案件がネットから申し込める場合が多いこと、

野村は、主幹事案件、かつ、かなりの大型案件のみ申し込みができること、

三菱は、基本的にネットからは、申し込みできないということが結論です。


引受に入っている案件の中でネットから申し込める案件の比率は

日興、みずほ>大和>野村>三菱

です。

もちろん、POは少なくともネット口座から申し込むメリットがない案件もたくさんある(対面口座なら、購入に値するか調査したうえで、多少のマイナスのリターンが期待されても、例えば、売れ残りそうで困っている営業マンに恩を売ってあえてPOを購入し、初値で大幅な高騰が見込まれる利益の出るIPOを多く後に配分されるようにし、長い目で見た時のリターンを向上させるなどの駆け引きがあります)と思うので、

例えば、売出しや増資の理由、企業の中身、POの規模、貸借か非貸借か、大型株か小型株か、PO発表後の値動き、その時の市況など様々な要素から申し込むか申し込まないかしっかり調査し判断していくべきです。



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