[株初心者でもできる]9月優待で上新電機(8173)株の単元未満株(端株)1株だけ買って資金を倍にする方法を説明するゼィ!!


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上新電機の9月優待制度

まずは、上新電機のIRのページから拾ってきた優待制度の概要についての抜粋画像を貼っておきます。

9月優待に関して全株主となっております。

これが重要なポイントです。

通常株主優待は最低単元の100株からが対象のものが多いです。しかしながら、上新電機の9月の優待は1株からが対象となっています。

で、1株買って権利最終日跨いだら、どれくらい良いことあるんですか??

上新電機の現在の株価は3285円です。1株なら3285円で単元未満株を扱っているブローカーで購入することができます。

具体的にはSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券等が挙げられます。

そこで1株買って9月権利付き最終日の9月25日を買いの状態で跨げば、5000円分の優待をえることができます。

オークションで7から8割程度の価値つまり3500円から4000円ほどで取引されているようなので、

例えば、9月25日に1株を購入して9月26日に売却すれば、3300円ほどの投資で3500円をえることができる(結果として6800円になる)素晴らしく効率が良い取引(1日で投じた資金が倍になるのだから)ができることになります。

何かリスクや取引にかかるコストはあるの??

まず、コストについて。例えば、SBI証券で取引するとして、この場合、50円の取引手数料売却までの往復で100円の取引手数料、税込みで108円が掛かります。

コストはそれのみです。

リスクとしては、当然株を持つ以上価格変動リスクを背負うことになります。ただし、1日またいで、仮に5%動いたとしても3285*0.05で150円強程度です。10%動いてもその倍であり、資金が少ないので、大したことはありません。

これくらいのコストとリスクなら、3300円を投じて3500円得られる取引なので、十分割にあう取引と思います。

問題は1株株主が増えて、優待にかかるコストが増大することを上新電機側が認識するなど市、急に権利日直前に優待制度の変更が出ることですが、仮にそうなっても、手数料の数百円が無駄になるだけです。
以上を考えると、割に合う取引だと思います。

平均的な学生でコンビニでバイトして報酬毎時1000円ちょっとだとしても、3時間も働く必要がある計算になりますが、それをたった総計数分の買い付けと売却の発注で優待を受け取ってオークションで売却するだけで得ることができます。

この取引というより、個別株は特にだがこのような特殊な制度やルールからチャンスが見いだせることもあるということを認識しよう

この取引に関しては、儲かることはわかりますが、

あまりに規模が小さすぎて、正直そんなに旨味はないと言えるかもしれません。

しかし、重要なのは、特に個別株をやるなら、このような様々な特殊な制度や何らかのイベント等から、割のいい勝負ができチャンスが見いだせる可能性があることがあるということを知ることです。

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